アナゴの神経〆

04.11


近頃、対馬のアナゴの人気がアナゴ登りに上昇しています。

しかし、残念ながら漁獲は落ち込んでいます。

対馬のアナゴは対馬の西側海域と東側海域で魚体が違う為、市場価値も違っています。
西側のアナゴが頭が小さく(ブリなどと同じで胴体が大きいと頭が小さく見える為)高値となります。脂の乗りも違っております。

とはいえ、ここからニシヒガシと線引きはなく上対馬沖の北沖海域のアナゴは西側のアナゴと同じ特徴です。

アカムツもそうですが旬のアナゴも脂が乗りすぎだな!といった感じで1年中美味しい魚です。

海子丸的食べ方ランキングは

① お刺身

何と言ってもお刺身。フグのように薄く切り、ポン酢と一味、ネギを添えて食べるのが最高です。
フグと食べ比べしても、ダンゼンアナゴの方が美味しい事は間違いありません。
値段は数分の一ですが。

② 白焼き

開いたアナゴに藻塩をまぶして焼く。脂の乗ったアナゴの白焼きはたまらない旨さです。

③ 煮あなご

これは、味付けと柔らかく煮るかがポイントで技が必要ですがあなご丼も辞められない旨さです。

まあ、お刺身にして美味しい魚はなんの料理にしても美味しい事は当然なんです。

「煮付けにすれば美味しいよ!」
とツウに言われたら、刺身では美味しくない可能性も含むので注意が必要なんですね。

通常アナゴというとマアナゴの事で、他にも対馬ではトウヘイと呼ばれる巨大なクロアナゴなど、色んなアナゴが海の中では生きているのです。

東のあなごですが神経〆の動画をアップします。

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