思い出の川崎

03.12

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ぽかぽかと暖かくなったり冷え込んだり。

これも春の訪れの足音でしょうか。

近頃の私のお気に入り、ビールのお供の定番はワカメです。imageimage

さっと湯がいてポン酢や山椒酢味噌で食べます。

(山椒はこの時期に積んだものをペーストして、冷凍すれば好きなときに使えます。

酢味噌は頂き物の手作り味噌2に対して、酢1、砂糖1、山椒少々が私流)

 

湯がく前はこんな色のワカメです。

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先日お伺いした神奈川県川崎でのイベントです。川崎駅近くのビルの屋上でぶりを3本捌いてお刺身、しゃぶしゃぶ、カマ焼きなどを振舞いました。

なぜか貴闘力さんもいました。お店やられてるんですね。

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ああ青春の川崎銀柳街

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この辺で遊んだのはもう20年以上も前になりました。

昔通った京急川崎駅すぐのボクシングジムも無くなっていました。(今、調べたら近くですが移転してました。)

20頃のいきがっていた私は、その場所の四角い囲いの中で世の中の広さと、鍛えた技の恐ろしさと敗北を知ったのでした。

通って1月ほど経過した私はトレーナーのオダテと、同レベルとの比較で相当調子に乗っていたのでした。

しかし、はじめてのプロとの2ラウンドのスパーリング(フェザー級の6回戦ボクサー)

たったの6分間、立っていられなかった。自身のあった腹筋などへなちょこのコンニャクでした。

飛んだマウスピースもそのまま、ゲロを吐き、うずくまっても立たされて・・・うずくまっては又立たされて・・・

内臓が出たんじゃないかと思うほど。

たった2駅程の距離をバイクで帰る事も出来ないくらいにぼこぼこにされました。

部屋に帰り、シャワーを浴び、シャンプーをするのに手が挙がらなかった。数日間は歯の神経がむき出しになり

食べても飲んでも激痛で歯医者さんに足を運んだほどでした。

スポーツ?

とんでもない、熟練された技によるギャクタイ。

無謀にも、自分からスパーリングを申し出たバカなヒヨコに下された

たまたま居合わせた若いトレーナーからの愛?のムチ、特大のプレゼントだったのでした。

(のちにそのボクサーから、二度と来ないくらいにとにかくボコボコニしろとそのトレーナーから指令があったと聞きました。)

いやいや懐かしい事を思い出す青春の街なのでした。

 

 

 

 

 

 

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